既婚ビアンブログdarknessLove

 既婚ビアンブログでございます。交流はmixiの既婚レズビアン(既婚ビアン)コミュニティにてお待ちしております。遊びに来てねー
<< 忙しい〜自分的には。 | main | 異性になりたい。トランスジェンダーについて衣装倒錯が考えてみる。 >>
男心なのに子供を産んで思うこと。老害と時代

 僕は

 男になりたいんじゃなくて、男になりたかったタイプ。

 女に生まれた以上は仕方ない。

 はざまで生きていけばいいさ。

 と思ってたら人生は超女性チック。

 性格は自他ともに認める

「男らしさ」

 だけれども。

 

 さてそんな僕が子供を産んで15年近くになろうとしている。

 上娘も立派に?トランスヴェスタイトだけれど、今は子供を産んでよかったと思う。

 子供を産むことで「女であることを押し付けられる」というのは、まだ慣れない。

 でも子供がいると話し合いができるんだよね。

「そういう意見があるけれど、どう思うか」

 とかね。そして今の「時代」に触れられるというか。

 僕は昭和生まれなので、古い時代の人間である。

 子供たちはまさに「今この時代」を生きているわけで。

 当たり前ではあるけれど、僕はこのいまの時代と言うものを真に理解できていないと思う。

 老害と言われるように、年を取ると「自分の青春時代が一番よかった」とか言い出す人も多い。

 僕はそうは思わない。

 僕が生きた時代とは、今の時代は全く違う。

 僕は青春時代は走り屋としてちょっとだけ遊んだし、男遊びも散々にした。

 今の時代は締め付けが厳しくて、あれやるなこれやるなの時代。

 だけど、今の子たちはこの窮屈な時代で頑張ってる。

 僕らの時代が全部「緩かった」とは言い切れないけどね。

 こと、LGBT他については厳しい時代だった。

 今は建前上は「集団」より「個性」の時代。

 その時代を生きてる子供たちにいろいろ話を聞けるのは、面白いと思うわけで。

 

 自分が「女と言うものを楽しんでみよう」と思って、産んだ子供たち。

 上の子は僕を親とは思ってないらしいけどね。

 親だから。を押し付けて育ててはないんだけど。

 その子供たちを通して、今の時代と言うものを見ることができるのは大変に面白い。

 

 男の心で子供を産む。

 というのは楽なことじゃなかった。母性がほとんどなかったしね。

 子供を無条件に愛しいなんて思ったことはない。

 だけど、産んで悪かったか。よかったか。は今はよかったと思う。

 産まない選択を否定するつもりはないけどね。

 産まなきゃよかったと思うこともあるけれど、総合的にはよかった。

 

 時代に触れられて、今の時代の片鱗でも知れる。

 それだけでも。

 

 

応援してくれる?(#^.^#)ぽちっと♡↓                             
0
    ランキングはこちらから
    にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・既婚ビアン(ノンアダルト)へ
    | 立花月夜 | トランスヴェスタイト | 12:48 | - | - |
    + SELECTED ENTRIES
    + CATEGORIES
    + ARCHIVES
    + 楽天市場
    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE